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		<title>西法寺｜西淀川区佃｜浄土真宗本願寺派</title>
		<link>https://saihouji.org/</link>
		<description>大阪市西淀川区佃にある、浄土真宗本願寺派のお寺です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Wed, 1 Apr 2026 16:13:25 +0900</pubDate>
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			<title>２０２６年２月～</title>
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			<description><![CDATA[
２０２６年３月親は、成功した子どもより、失敗して帰る子を待つ３月は、卒業のシーズンでもありますし、また受験のシーズンです。受験と聞くと、ある女性の先輩のことを思い出します。　大学落ちた。　悲しくて、ショックだった。　友達の前では、平気なふりをした。格好悪いと思ったから。　帰り道に思った。親に何て言えばいいのか。何も思いつかなかった。　友達の前と、同じことしかできなかった。　家族の前でも、平気なふりをした。格好悪いと思ったから。　でも、その私を見て、母が号泣した。私を抱いて、わんわん泣いた。　私も泣いた。格好悪いと思った。　でも、これでいいと思った。　悲しくて、ショックだったけど、嬉しかった。そんな話をしてくれました。「悲しみは、悲しみを知る悲しみに救われ　　涙は、涙にそそがれる涙にたすけられる」お東のお坊さま、金子大栄師の言葉です。その言葉を体現したようなエピソードでした。世間では、成功した人は、受け容れられます。成功者の周りには、人がたくさん集まり、笑顔であふれ、多くの称讃が飛び交います。ですが、失敗した人の居場所は、とても少ない。誰もかける言葉を持たず、ただ距離を置くことしかできません。ですが、その時こそ、親の役割がはっきりするのかもしれません。世間とは違う、親にしかない、親にならできる役割。それは、失敗した子どもを、遠ざけるのではなく、むしろ抱きしめ、先に泣いていくような、そんな役割。世間とは一線を画す、親にしかできない、親らしいこと。それが、この度の掲示板の言葉だと感じます。「親は、成功した子どもより、失敗して帰る子を待つ」阿弥陀さまという仏さまは、まさに親らしい仏さまです。人間ができていて、前向きで、礼儀正しく、人に迷惑をかけず、努力できる。そんな人間に、用事はないとおっしゃいます。そうありたいけれど、そうあれない。ドロドロしたものを抱えてしか生きられない。誰にも言えない弱さを抱え、誰にも言えない辛さや悲しみを抱える者にこそ、ご一緒くださるのが阿弥陀さまです。ひとりじゃないよ。ひとりじゃないよ。そのぬくもりを、お念仏でいただきます。称名相続
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			<pubDate>Wed, 1 Apr 2026 12:24:21 +0900</pubDate>
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			<title>２０２５年４月～２０２６年１月</title>
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２０２６年１月謹賀新年明けまして、おめでとうございます。本年も、お世話になります。旧年中も、掲示板の言葉をご覧くださり、有難うございました。２０２６年も、仏さまの言葉が皆さまと共にありますよう念じております。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。称名相続
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 5 Mar 2026 05:52:06 +0900</pubDate>
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			<title>西法寺について</title>
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			<description><![CDATA[
場所・アクセス国道２号線の「佃交差点」を北東方向に入ってください。まっすぐ入っていくと、お寺の山門と駐車場がございます。一方通行が多いので、ご注意ください。西法寺について当山、西法寺は、今からおよそ５００年前、１５１１年（室町時代）に、蓮如上人の御勧化で、禅宗から浄土真宗に義を改めたと、記録にあります。ですが、残念ながら、それ以前は不明です。阪神大震災の折、お寺の蔵から出てきた版木に、この由来が残されてありました。その後、お寺の記録などを調べる中で分かったことです。今の住職が、第１８代目の住職となります。浄土真宗本願寺派について「浄土真宗」と言っても、この言葉に知的財産権の設定はありません。ですので、新興の宗教であっても、「浄土真宗」と名乗ることができます。一方、西法寺の正式な宗旨名は、「浄土真宗本願寺派」と言います。この「浄土真宗本願寺派」は、京都の本願寺（通称、西本願寺）が認めたお寺しか、名乗ることが許されません。本願寺が定める様々な条件をクリアしたお寺のみが名乗れるご宗旨、それが「浄土真宗本願寺派」です。全国には、おおよそ１万のお寺が、「浄土真宗本願寺派」の看板を掲げています。日本全国を３１の教区と、５２２の組（そ）に区分けし、そこに５７の直属寺院と約１万の一般寺院があります。当山は、大阪教区、西淀川組、西法寺です。最寄りの直属寺院は、本町にある本願寺津村別院（北御堂）です。「浄土真宗本願寺派」の看板が掲げられてあれば、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国どこのお寺であっても、同じ阿弥陀様を仰ぎ、同じお浄土を思いながら、同じ「南無阿弥陀仏」をその口に恵まれる。そんな仲間が集います。その仲間のことを、昔から「お同行（どうぎょう）」と言います。一度、本願寺や津村別院に足を運んでみてください。たくさんのお同行が、お参りになっていますよ。
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			<pubDate>Fri, 2 Jan 2026 07:09:51 +0900</pubDate>
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			<title>１０月から１２月</title>
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			<description><![CDATA[
２０２６年１０月１０日（土）【定例法座】・１４時～１４時３０分：お勤め・１４時３０分～１５時：ご法話（住職）２０２６年１１月１０日（火）、１１日（水）【報恩講法要】●１１月１０日（火）、１１日（水）●両日とも、・１４時～１４時３０分：お勤め・１４時３０分～１６時：ご法話●ご講師：若林唯人師（東淀川区）・お若い先生ですが、本願寺はじめ全国でご活躍の先生です。・やさしく、有難いお話をくださいます。是非、お参りください。２０２６年１２月１０日（木）【定例法座】・１４時～１４時３０分：お勤め・１４時３０分～１５時：ご法話（住職）
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 2 Jan 2026 07:09:45 +0900</pubDate>
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			<title>７月から９月</title>
			<link>https://saihouji.org/category5/entry13.html</link>
			<description><![CDATA[
２０２６年７月１０日（金）【定例法座】・１４時～１４時１５分：お勤め・１４時１５分～１５時：ご法話（住職）２０２６年８月１３日（木）【盂蘭盆会】●１５時～１５時３０分：お勤め●１５時３０分～１７時：ご法話●ご講師：安方哲爾師（貝塚市）・浄土真宗が何を問題とし、何を伝えようとしているのか、とても分かりやすくお話くださいます。・初盆をお迎えの皆さまは、是非お参りください。２０２６年９月１０日（木）【定例法座】・１４時～１４時３０分：お勤め・１４時３０分～１５時：ご法話（住職）
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 2 Jan 2026 07:09:41 +0900</pubDate>
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